買取にはルールがある

本を買取ってもらう時、店頭に行けば誰でもすぐに買取ってもらえるかというと、実はそうではありません。ブックオフなどはリサイクルブックストア協議会に加盟しており、古物営業法、青少年保護育成条例などの法律や条例のため、本の買取に際してのルールが決められています。

本の買取時のルールとは、まず本人確認です。通常、査定額が決まり、実際に本を買取ってもらうことになったら、本人確認書類の提出が求められます。本人確認書類は、運転免許証、学生証、保険証、パスポートなどとなっており、店舗側でコピーをとったり、番号などを転載したりして確認が行われます。本人確認書類がないと、せっかく高値で買取ってもらえることになっても売れないことがありますので、本を買取ってもらう時には、必ず持っていくようにしましょう。

また、18歳未満の場合には保護者の同意が必要になります。例えばブックオフの場合、まず保護者の「保護者同意書」が必要になります。この書類は店頭でもらえる他、ホームページでダウンロードすることもできます。もちろん本人の確認書類も必要です。さらに、店頭で買取を行う場合は、店頭から保護者に連絡して確認をとります。確認がとれない場合は買取ってもらえないことになっていますので、18歳未満の方は保護者の同意をしっかり取り、連絡が取れるようにしておくと良いでしょう。できれば保護者に同伴してもらうのが最も確実です。

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